2008年10月14日

レネスプレイについて2

弓主体の戦い方をと前回言いましたが、まずは正攻法の戦い方から考えてみることにしました。

基本が定まらなければ、応用なんてできないのさ!

みにさんが提示してくれた陣形をちょっとアレンジして以下の形を提唱してみる。

陣形.gif

α隊はA隊のメンバー両方をフォロー。同じくβ隊はB隊を。
近接部隊であるAB両部隊の立ち位置は、敵の湧きポイントから卵への直線上。図は見やすさを優先してななめにしてあります。

二人一組では、どうしてもペアによって火力がバラついてしまう。というのも、火力は前衛のウィンドミルスキルに依存するところが大きいので、前衛の火力=ペアの火力になりがちである。
全体的に近接能力が低めな我がギルドでは、ペアで動く陣形にすると、火力が低いペアがどうしても出来上がってしまうことになる。
この陣形のように、組み合わせを大きく4:4の2つにすることで、戦力がより平均的にできるはず。
後衛の状況判断によって、火力が追いつかない近接の方へのサポートの比重を大きくすることが可能になるからだ。
魔法の射程の短さ、弓の範囲のなさの欠点を、一緒にすることで補うこともできる。
また、後衛の立ち位置を近くすることで、前衛が後衛を守りやすくなる。

欠点は、陣形が非対称の形になるので、人のいない部分が抜けやすいところか。
後衛陣は近接2人のフォローを視野に入れる必要があるので、動き方が一気に難解になり、柔軟な立ち回りが求められる。
足りない部分はプレイヤースキルで補う、というわけです。

あと不確定要素として、この陣形で、射程の短いISがどの程度届くかという部分がある。


そんでこの陣形に人を割り振ってみたのが下図。

陣形2.GIF



比較的β・B隊ペアの火力が余剰気味なのは、我がギルドのエースであるnatsuをなるべく自由に動かしたいため。
穴となりそうな紅煉、天一馬へのフォローを期待して。


そんでもう一件、ISとクロスボウAR組み合わせるの面白いんじゃない?って意見があったのでひとつ面白い提案を。
まぁこれはもうちょっと面白そうじゃない?ってだけの案なので、実用的かどうかは「やってみないとわからない」ってかんじ。

α・βの後衛部隊から、零稀とMeenyを抜いてペアを組ませ、
独立遊撃部隊⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーンとして編成。
戦場を己の判断で自由に動いてもらうっていう案。主に弓の援護がなくなるA隊側のサポートが多くなると思われる。
この遊撃部隊のメリットは、火力が足りない部分への戦力移動が容易になる点と、弓の射程でも対処できない亡霊ハンター・トカゲが現れた場合にも、陣形を崩さず(前衛が卵から離れずに)対処できる点。
デメリットはいわずもがな、本陣が薄くなることです。

ワンドは盾装備が可能なので、突進で敵の追撃を振り切るなんつったこともできるから、この遊撃部隊の機動性は高い。
エルフ+クロスボウならさらに良い感じ。
ただし、両者の防御面が高めである必要はありそう。


ひとつ、ユニークな案としてやってみても楽しいかもしれない。
ま、楽しさ重視さ!



細々としたことは他にも色々あるけど、とりあえず僕の案の概要はこんなかんじ。
posted by 紅丸 at 23:03| Comment(0) | ネトゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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