2008年11月16日

世界を再生し、破壊する

最近の一連の株関連の出来事を見てると、資本主義を押し通してきた歪みが出てきてんじゃないかなぁという気がしてくる。

というか歪みはもっと前から見えてたんだろうけど。貧富の差という形で。
取引とは元々等価交換だ。同じ価値のものを交換しあって、お互いハッピーが原則。
それが、相手より少しでも得をできるようにということを考え出すから、賢い人が儲けて、そうでない人が損をしていく。
まさに、正直者がバカをみる社会ができあがってる。

結局、アメリカが資本主義を他の国に押し付けてきたのも、マーケットを広げて自国が儲けたいという意思が働いてのことだし。
(大概の社会主義国家が腐っていたのは事実だけども)

米大統領選でオバマが勝ったわけだけど、オバマの公的資金投入や日本の定額給付金っつーのは、共産的なやり方なんだよね。
マケインはこのやり方を社会主義だとして反対して、選挙に負けた。
(社会主義は共産主義の低い段階)

今アメリカは、今まで貫いてきた資本主義を否定し始め、白人社会を否定し始めている。オバマの当選は、後世から見れば歴史上の大きなターニングポイントになるんじゃないだろうか。
この先アメリカがどう変わるのか、資本主義がどうなるのか見ものではある。

ちょうど私達は、世界が大きく変革する瞬間に立ち会ってるのかしれないね。


この変化が再び争いごとを起こさないことを切に祈る。
posted by 紅丸 at 21:16| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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